2008年08月26日

大好きな歌。。。


あれ程思い詰めていたはずの事が

振り向けば 記憶の一つになってゆき 胸に降り積もる

「時間」は まるで飛び去る翼のように 気がつけば全てを彼方へ運んでしまう

たとえ どれ程の幸せも どれ程の悲しみも

永遠に留まりはしない

だからきっと傷は癒される

日は昇り また沈みゆく 打ちひしがれた瞳にも

見上げれば あの日と同じ日差しが降り注ぐ・・・



上これは宝塚の劇中歌で使われている曲の一節です。
この曲を始めて聞いた時、ものすごく共感を覚え私の胸に深く突き刺さりました。
自分が今まで生きてきて、どんな困難や悲しい局面に立った時でも、何が一番その辛い状況から救い出してくれたか・・・
やはりそれは時間だったからです。
 
勿論、家族や友人の励ましも大きな支えになってくれるでしょうし、
何かに没頭する事で気を紛らわせる事もできるでしょう。
でも、私の場合その時の悲しみがあまりに深いと周りの声にも素直に耳を傾けることができず、かえってその人達を傷つけてしまったり、他に何も手に付かなくなったりしたものでした。
そう、やはり時間が一番の薬だったのです。。。


今回なぜこのような事を書いたかというと、、、

今月は仲良しのお友達や知り合いの方に悲しい出来事が次々起こりました。
ご本人の深い悲しみは察するに余りあるものがあります。
今もまだ辛く悲しい日々を過ごされていることでしょう。
でもでも・・・何とか今は耐え、どうにか時間をやり過ごしてください。
必ず必ず時間がその心の傷の痛みを軽くしてくれるはずです。
その日が来るのを、
その日が来て明るい笑顔を取り戻してくれるのを、
私も周りの皆さんも心から待ち望んでいますよ〜かわいい


私に元気をくれるこの歌が悲しい思いを抱えたお友達の心に届きますように。。。

ニックネーム ゆーみん at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする